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大阪府高校入試英語C問題について

本日土曜日は大阪府公立高校一般入試問題の英語C問題対策をしました。

リスニング、英単語、基礎レベルの短文英作文は日々の隙間時間に毎日取り組んでもらっています。

いや、毎日取り組んで欲しいところですね。

長文読解対策の下準備として10月から短文を正確に構造分析することを続けてきましたので、先週からようやくC問題に直接取り組んでもらっています。

四苦八苦している様子ですが、仕方ないですね。

英文の中身自体が難しいのです。

indigeous
dominant
awareness
context
prefix
suffix

注があるとは言え、このレベルの英単語が出ている英文です。

当然、レベルも相応です。

問題文も全て英語。

そして自由英作文まで。

その上、制限時間もかなりタイト。
質量共に超中学レベルでかつ制限時間が厳しいのが大阪府の英語C問題。

公立中学の英語授業のみでこの問題に取り組むのは困難。

言い換えると大学受験のセンター試験のような速読速解力が必要な上、さらにライティングが課されている感じです。

幸い、選択問題の選択肢が比較的一目瞭然であること、問われている問題自体は英文を読む上で大切なポイントが問われていること、つまりきちんと取り組めば英語力が相応に身につく良問が多い。

ですので指導する側はやりやすいのではと思っています。

そう、良問が多いので英語学習にはちょうどいいです。

C問題対策は英語力を伸ばすための材料になります。

とは言え、生徒側にとっては学校で習ってきた英文とは質量ともに相当のギャップがあるため、多少の準備では足りないのも確かです。

公立高校入試の問題にこのレベルを持ってくる理由は?妥当性は?と問いたくなりますが、このことは一応脇に置いておいて、我々塾屋はやるしかありません。

ですので生徒には、腹をくくって、このレベルの英文に飛び込むしかないと伝えます。

そして今日、生徒は私の辞書を持ち帰りました😆

時間はありませんが、辞書を使って読む作業は必須。

急がば回れ。

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