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小学生へのおすすめの英語テキストのご紹介

毎週火曜日、みよし塾ではこども英語教室(イングリッシュジム・アイル)を実施しています。ちなみに現在は新規生徒の募集を一旦停止しており、新たな形で英語クラスをスタートさせる予定です。

みよし塾では、とりわけ英語指導に力をいれたいと考えており、そのための準備でもあります。

さて、今日は私が個別指導塾の教室長時代からお世話になっており、現在はイングリッシュジム・アイルを通じて下のお子さまをお預かりしている関係で長年のお付き合いのある保護者様と久しぶりにお会いする機会がありました。

こちらの保護者様とは、上のお兄さんが小学3年生の頃からのお付き合いで、私も長い間、英語の指導をしました。そして現在、北摂地域の進学校である私立高校へ通学中です。英語は得意科目の一つとのことでした。そして、現在は下のお子さまもお預かりしているのですが、こちらのお子さまも十分英語力が付いていると私は思っています。現在、小学6年生ですが、中学2年生レベルの文法まではある程度理解している様子です。

「様子です」としたのは、私が直接指導しているわけではなく、普段はリチャード先生(スロバキア出身でアメリカの大学を卒業した方)がテキスト(レッツ・ゴー)を使って指導し、英文法についてはやるべき問題集『ひとつひとつわかりやすく』(学研教育出版)シリーズの英語を指定し、各自が家庭でするという形式で進めているためです。私がすることは、問題集を解いているノートを時折確認する程度です。基本は英語の自学自習です。

この方法は各自のやる気にまかせているため進まない場合もありますが、方法としては良かったと思います。英文法を口頭で小学生に対して授業形式でいきなり教えるのではなく、各自が「ひとつひとつ」に書かれている解説を各自のペースで読み進めることをベースにしたからです。もちろん、うまく理解できないところもあると思いますが、それで十分だと思いながら指導しました。あまり詰めていくと英語嫌いになりますから。そして、こうした指導方法に関して保護者様方のご理解があったことも幸いでした。

中学に入学すると定期テストが始まり、ピリオドやクエスチョンマークの抜け、スペルミスなどを回避することが「英語指導」になるため、私が実施してきた「大雑把」な指導は好まれないとは思うのですが、小学生に対する指導方法としては良かったと思っています。

もちろん、英語学習に対してやる気があることが、この指導方法の前提です。

ここで紹介している上記のテキスト2冊は小学生が英語学習をする上でおすすめです。

是非、お試しください。

追伸

こちらの記事は昨年書いたものです。

現在(2020年1月現在)は以前のようにネイティブの先生による英会話メインの指導方法ではなく、中学英語への接続を重視した小学生英語コースを実施しています。講師は日本人です。対象は小学5年生と6年生です。

英会話と比べると、耳を通じてのインプットは減りますが、そのかわり英文法の学習、英単語の暗記確認、教科書の書写・音読などをします。

開講日時

火曜日と木曜日の18時~19時20分(80分程度)

週1回コース 8,800円(税込)

週2回コース 16,500円(税込)

ご関心のある方はご連絡ください。

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